
City Bus Manager
久々のブログ。いや、ゲームは日常的にやってたのですが、書きたいなと思って公式に問い合わせると返答ないことが多くて。まぁ、ほとんどの大手メーカーは使用約款をよく読めば2次使用いいよって書いてあるんですけど、読むの面倒なんで直接聞いてます。
今回のゲームはバス会社を運営して、現実世界のマップをダウンロードして、路線を作って経営していくシミュレーション。マップデータが細かくて、見てるだけで楽しめます。
マップ
おおまかなリージョンから国を選ぶとランダム候補の都市名が候補に並びます。
ピンポイントで指定したいなら都市名か郵便番号から検索できます。
東京だとこんな感じ。



新宿駅西口をズームしてみると、お店の名前や、駅内を走る電車の路線名まで書かれてます。
こっちは大阪。



ゲームを始めると、ある程度自動で組まれた路線もありますが、自分で自由に路線を組むこともできます。マップ上にバス停を置くと近くのお店などがバス停の名前になります。
国内でも有名なあのテーマパークだと敷地が広いので、こんな路線を組むこともできます。


シナリオ
ゲームモードはミッションクリア型のシナリオと、フリーモードの2つ。シナリオは3つのメダルを獲得するとクリアになります。シナリオによっては都市が限定されているものもある。シナリオ名の下に都市名が書かれています。


最初のシナリオは都市が自由に選べますが、ランダム候補の街を選んでみました。Naasというアイルランドの首都、ダブリンに近い街でスタート。画面右に出るミッション通りにやっていけばクリアできます。

シナリオクリアに必須なのがメダルミッション。ほかにサブミッション的なものがあり、達成するとトロフィーがもらえて、トロフィーの数に応じて研究が解放されてバスの種類増加やマップ拡大、メンテナンスや配車の自動化など便利機能が追加できます。

たまに画面左に突発性のハプニングが表示され、承諾を選べたり、不可避なイベントも発生します。オプションで発生の有無を選択できるのでプレイヤーの好みで選べます。
ゴールドメダル達成でシナリオクリア。


そのまま続けることもでき、研究次第ではマップを99回拡張することができます。かなり広範囲なエリアを開拓できるロマンがあります。
Tips
ここからは気づいた点を書いてみます。
まずはマップスケール。表示されるマップの外にロック(南京錠)のマークが等間隔に並んでいますが、1つの間隔が1㎞。なので初期マップで15㎞四方になります。
バス停を置く際に現れる円は、バス停を利用できる範囲で直径800mかなと思われます。

ミッションで会社評価を☆いくつ以上にするというのがあるんですが、画面左下の☆マークで現在の評価が確認できます。

ですが、ミッションで対象になるのは評価の詳細ではなく、利用者の口コミ評価であるすべての方になるようです。まぁ基本、詳細の方で☆の少ない項目を上げればよいので両方見ることには変わりないですけど。

ということでシナリオ制覇。

最後のシナリオだけ期日指定があったのでスリルありましたが、全体の流れは一緒なので、あなたも気になる街のバス路線考えてみてはいかがでしょうか。
自動化するまでの作業が忙しいですが、無心になれるのでこれもありかなと思いました。
おまけ
ローディング画面ではバス停に並ぶ人が増えていきながら、ゲームのヒントを見れます。まさにバスゲーって感じで好き。
